ハンドメイドの楽しみ|お気に入り写真のオリジナルTシャツで拘りのシャツを作ろう
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お気に入り写真のオリジナルTシャツで拘りのシャツを作ろう

ハンドメイドの楽しみ

糸

専用の糸を使用すること

高い人気を誇る手芸にパッチワークがありますが、このパッチワークに使用する糸は面倒でもパッチワーク糸を使用するようにしましょう。パッチワーク糸には、キルティング用とピースワーク用の糸があり、糸の太さや滑り具合に違いがあります。初心者は、特にパッチワークの縫う部分に合わせてパッチワーク糸を使い分けるのがお勧めです。初心者がやりがちな失敗に、家の糸で間に合わせてしまい、出来上がったパッチワークの仕上がりに満足できないことがあげられます。適当にあった家の糸でパッチワークをしてしまうと、糸の太さが太すぎて縫いにくかったり、縫い目が思った以上に目立ってしまうことがあります。また、すぐにパッチワークの縫い目がほどけてしまうことも考えられますので、専用のパッチワーク糸を使用して縫いましょう。初めて、パッチワークにチャレンジするなら糸はできるだけパッチワーク糸を使用して作り、長く作品を楽しめるように丈夫な作品を作りましょう。

小さい布をはぎあわせて

小さい布の端切れをセンスよく縫い合わせていき、ベットカバー・タペストリー・コースター・バックなど様々なものを作る手芸がパッチワークの特徴です。元は、布を無駄なくリサイクルし、使う為に発達してきたものです。昔は女性の嗜みの1つされていたので、ヨーロッパの貴婦人達がパッチワークの腕を競い仕上げた見事なパッチワークは今に伝えられています。パッチワークは、布と布を縫い合わせる時にはパッチワーク糸のピースワークの糸を使用し、キルティング仕上げの時にパッチワーク糸のキルティング用の糸を使用して丈夫になるように縫い上げていきます。基本的にパッチワーク糸の色は使用している布の色合いに合わせて選び縫い合わせていきますが、キルティング用の糸は丈夫なものの色数が少ないのが難点であると言われています。